自分バブルが崩壊することとなる問題の2点目。

後半の(仕入れに回す分以外を家計に→固定費支払い→生活費→)

家計に回ってくるのは限られた金額。その内から固定費の支払いをすることになります。

サラリーマンの頃からの徐々に蓄積されていったことにより、肥大化した固定費が大きな負担となっていきました。

前年のサラリーマン時代の所得の影響をうけて、金額が高くなっていた支払いは恐怖です。

それまで、天引きであまり意識することのなかったものの、いざ自ら払うとなるとその負担の大きさに驚きました。

住居費、保険料、健康保険等をはじめとした固定費の支払い日に追われることになっていきます。