サラリーマンから自営業に切り替わった起業初期に‘自分バブル崩壊’することになります。

前半(仕入れ→売上→事業の経費)が事業上の問題、後半の(仕入れに回す分以外を家計に→固定費支払い→生活費→)
が家計上の問題となります。

特に後半の(仕入れに回す分以外を家計に→固定費支払い→生活費→)で何が起こったのか?

問題の1つめ。

前述したように、私のサラリーマン時代の家計のサイクルとしては、

(豊かさを求めた消費・生活費→定期収入→豊かさを求めた消費の支払い→固定費支払い→豊かさを求めた消費・生活費→)

といった状況でした。

クレジットカード等により給料が入るまえに先取り消費をしており、収入が入るとまずその支払いに充てられる。

あまりにもその生活サイクルに慣れてしまっていました。

そのため、自営業での家計のサイクルにおいての後半の家計(仕入れに回す分以外を家計に→固定費支払い→生活費→)
へお金がまわってくる前にクレジットカードで使ってしまうと、その支払いに苦労することとなっていきました。

それは、そもそも事業部分からの収入があてにできないという状況下では、支払いが滞るという危険性が高くなりました。