起業後に、生活にかかる費用の大胆なそぎ落としをし、強引に家計改善をせざるをえない状況に陥りました。

そのため、起業前のような豊かな生活(物質的豊かさ)を継続していくことが困難になりました。

右肩上がりの消費生活にどっぷりつかっていた家計にとって、強引な緊縮策はとても厳しいものとなりました。

ぎりぎりの状況での家計運営をしながら、生きていくために、がむしゃらに働きました。

やがて、周囲の方々による支え等もあり、最悪期を脱した感がでてきました。

生活を立て直したあとで見えてきたものが・・・。