起業後、まもなく資金が底をつくことになり、

とても大変な思いをしました。

豊かな生活(物質的豊かさ)を継続して得ていくどころではなく、

支払いに追われることに。

がむしゃらに働くことで、

なんとか収入を得ていきながら、

次々にやってくる支払いのためのに奔走することになりました。

家計に回ってくる限られた金額の範囲内で

生活しなければならないので、

生活にかかる費用の大胆なそぎ落としをはじめました。

生命保険や医療保険や通信費・新聞図書等の

毎月かかる固定的費用の見直しから始まり、

食費などの生活費でさえ切り詰める必要に迫られました。