気がつくとゴミだらけの中で生活することになります。

本人はゴミと思っていないので処分することはなかなかできません。

自分自身の変化によって、ゴミになった瞬間に気づかないことが多いのです。

例えば、大きな変化として、私の場合、サラリ-マンから、自営業にかわりました。

サラリーマンの時、出勤にはスーツを着ていましたので、クローゼットには、

たくさんのスーツ、ネクタイ、ワイシャツ、革靴、かばん、それらに付随する小物等がありました。

自営業にかわった時には、これらを使用することはほとんどなくなりました。

自営業がうまくいくかわからないし、また、サラリーマンに戻る時がくるかもしれないから念のためとっておこう。

と言い訳をして、そのままクローゼットに眠ることとなりました。

クローゼットの中はゴミの山となってしまったのです。