サラリーマン時代には、物質的に豊かさな生活を送るために、

どんどん新しく商品を購入していました。

人生で貴重な時間を使って得たお金を使って流行の物を買う。
そんな自分自身の消費生活に疑問を感じていたこともあり、起業した時に始めたのは、、

「家庭の不用品(リユース)・手作り作品を中心に出品希望のお客様に棚単位で月毎に貸出しをし、委託販売という形で販売するお店」

でした。

サラリーマンを辞めて、起業したのは、サラリーマンのままではその習性をかえられないと思っていて、

自分自身・家計を制御できるようにするために、確信犯的に、家計の‘破壊’をしようとしたのかもしれません。