前回記事で書いた‘サラリーマンとしての限界’についてサラリーマン時代を思い返してみます。

サラリーマンのレールに乗った状態において、収入を増やすには、出世が必要です。

しかし、出世していくと、その段階毎に

人間関係の調整、評価

ポジションに応じた成果、

会社からの指示への対応。

等に向き合う必要が強まり、神経をすりへらすことになります。

賃金は、自分の労働をお金に変えて支払われるので、収入が高くなっていくほど、時間的、精神的余裕が奪われていきます。

組織で立ち回るには、不器用だったのかもしれません。

出世していくというのは、自分の大切なもの、を次々と封印していくこと。のように感じていました。