‘自分が労働力’の状況から脱出しようとして、複数店舗を経営するためには、新たに、‘店舗を借り’‘設備投資’をすることになります。

設備を用意するために、金融機関からの借り入れをおこなうとその借金を月々返済することとなります。
創業企業の廃業率が1年以内30%、3年以内70%。

新たな立地で店舗を借りても、最初の店舗のように順調に経営できるとは限りません。

黒字の店舗が赤字の店舗の埋め合わせをするといった状況になることも考えられます。

複数店舗を経営することつまり、規模が拡大することで、人件費の増加、家賃の増加、借り入れ金の増加となります。