‘自分が労働力’の状況から脱出することを目指して、複数店舗を経営するためには、‘自分の代わりに各店を任せる人’が必要になります。

すぐに任せるのは難しいので、雇った従業員を教育していくことになります。

その教育し、育てた従業員が、ようやく、自分の代わりにお店を任せることができるようになったとします。

そうして苦労して育てた従業員が、辞めてしまうと大変です。

また、新たに従業員を育てていかなければならないからです。

そうならないように、辞めないような待遇をする必要がでてきます。

固定費が上昇するのと同時に労働環境や人間関係にも気を配らなければならなくなります。