欲求、欲望により、収入の増加にあわせて、生活水準が上昇し、
いつまでたっても、‘生活費の水準=不動産(他の資産でもあり)収入での粗利’

という式が達成できないことになります。

書籍「バビロンの大富豪」の中では、

「全員が同じ金額を稼いでいるわけではない。
他の人より稼ぎがずっと多い人もいる。
あるいは養わなければならない家族がずっと多い人もいる。
ところがすべての方の財布だけは皆一様に薄かった。
私たちがそれぞれ必要経費とよんでいるものは自分で気をつ
けていない限り、必ず収入と等しくなるまで大きくなってしまう。
必要な経費と自分自身の欲求とを混同してはいけない。
家族の欲求も含めて、それぞれの欲求を叶えるためには、稼ぐ金額では足りない。
結果稼ぐ金は全部、その欲求を満たすことに使われてしまう。
ところがまだ叶えていない欲求はいくらでも残っている。
人間というものは皆、叶えることのできない欲求を抱えている。」

私もサラリーマン時代はこういった状況にありました。