日本では、サラリーマン(人間資産)になることで安全・確実な収入を得ることができます。

リスクをとりたくなければ、サラリーマン(人間資産)でいることが重要です。

うまくいけば、退職後に経済的、精神的、時間的自由を得ることができるかもしれません。

学校卒業後22歳でサラリーマン(人間資産)になり、60歳で定年退職の企業に勤め、無事退職できたとします。

38年間勤め、その間の平均年収を500万円(税金・社会保障控除後)とすると、その収入合計は1億9000万円(退職金除く)となります。

また、38年間勤め、その間の平均年収を300(税金・社会保障控除後)万円とすると、その収入合計は1億1400万円(退職金除く)となります。

サラリーマンとしての、生涯の収入合計は、入社した時点で、おおよそ見当がつきます。

平均年収(税金・社会保障控除後)が300万円から500万円の間ならば、生涯の収入合計は1億1400万円から1億9000万円の間です。

会社が倒産したり、自ら退職したり、経済が大きく変動しなければ、入社した時点で、この生涯年収は、ほぼ受け取りが約束されます。

これは、他の資産にない、大きな魅力です。

トレードを始めた時点で、資金0にもかかわらず、巨額の利益が確定するという資産です。

サラリーマン(人間資産)は、自分の体という資産を提供することで、確実な収入を得ることができます。