前回記事では、ビジネス(棚卸資産)で、

元手の1万円が1年間で365倍になる机上の計算をしてみました。

実際には、店舗において、1日の在庫1万円で営業し、

その日のうちに在庫全てを売り切るという条件は、厳しいでしょう。

また、家賃、光熱費、生活費、税金など一切無視して、計算しているので、

本来の利益を計算するには、これらを考慮した上での利益となります。

最終的な利益で黒字にするのが難しいため、ビジネスでは、

創業企業の廃業率が1年以内30%、3年以内70%となってしまいます。