厳しめに実質利回りを見積ることにより、

その不動産投資で失敗する可能性が下がるかどうかの判断ができるようになります。

仮に、うまく現行の実質利回りのまま、

もしくは、それに近い状態で賃貸借契約が続いていくとします。

すると、投資した資金の回収の期間が予測できることとなります。

当然、利回りを見ていくことは、いつ回収できるかを同時に見ていくこととなります。

投下した資金を回収してしまえば、

その時点で、その投資は成功といえるのではないでしょうか?

(毎年の税金等個別の要素はここでは除きます。)

回収に成功してしまえば、後は、いくらで、売却しても、損することにはなりません。