次に‘不動産’という資産からの収入です。

収益不動産といってもいろいろあります。

マンション1棟、アパート1棟、戸建賃貸、区分所有マンション、

事業用建物、土地、シェアハウス、REIT(紙の不動産)等があります。

どういった不動産を購入するのかを自分の予算、目的に合わせて

考えていくことになります。

不動産からの収入も、

物件価格の値上がりによって得る収益であるキャピタルゲインと

家賃等の収益であるインカムゲインがあげられます。

リスクとして、価格変動リスク、流動性リスク(物件にもよります)、

空室リスク、金利上昇リスク、等があげられます。

不動産からの収益を目指す場合、

キャピタルゲインよりもインカムゲインを狙うこととなります。

それは、物件の値上がり益を短期で狙う場合、

その費用負担が大きいこと。

また、バブル崩壊以降、不動産価格のトレンドは下落だったこと。

そして、日本では、中古不動産の価値を過小評価してきたこと。等があげられます。