次に‘株式等’の資産からの収入です。

これら資産からの収入には、

株価等の値上がりによって得る収益であるキャピタルゲインと

配当等のインカムゲインがあげられます。

リスクとして、

価格の変動のリスクの他、銘柄によってはデフォルトリスク、

状況によっては流動性リスクも発生します。

インカムゲインを目的として、日本株に投資しても、

その価格変動の大きさの方が、配当利回りを容易に上回るため、

どうしてもキャピタルゲインに目が向きがちになります。

また、インカムゲインを目的とすると投資のタイミングとして、

相場が下落局面では、全体が弱気の中で、なかなか、‘買う’ことが難しく、

上昇局面では、配当利回りが下がるため、躊躇してしまうこととなりがちです。