‘生活費の水準=不動産(他の資産でもあり)収入での粗利’

を達成することを目標にして、

リスクの低い‘預貯金’という資産から利子収入を得る場合について考えてみます。

その場合、その時期の金利により左右されます。

現在は低金利なので考えにくいですが、

以前は高い金利の時期もありました。

 

例えば、手元の資金を2倍に増やすことを考えたときに、

金利がずっと1%の場合、

単利より有利な複利でも、70年以上かけて、

表面上は、ようやく2倍位になるかもといった具合です。

実質的には、税金により受け取り時にはさらに目減りします。

インフレがその期間1%で上昇しているとすると、

実質的な価値は税金分目減りしているともいえます。

現在では、さらなる低金利のため、

‘預貯金’という資産のみで、

経済的、精神的、時間的自由を手にいれることは難しそうです。