第一ステージからの脱出の方法の1つとしての、

店舗を移設し、従業員を雇うというプランは、‘金縛り’にあってしまいました。
起業後の第一のステージでは、

自分が労働力としてがむしゃらに働く。

第二ステージでは、自分が労働力から脱出する。

そのための方法として次に考えたのが、2店舗目の出店です。

1店舗目を移設できないのならば、1店舗目を営業しながら

もう1店舗、運営してみるのは、と考えはじめました。

物件を探し始めるのと同時に、2店舗運営した場合のシミュレーションをし

ていきました。

物件の中には、割と良い条件の話しもありました。

1店舗目の経験から、起業時の事業計画を立てた時の予測より、

より現実的に、そして厳しめにシミュレーションしてみました。

しかし、従業員を雇っての2店舗目となると、

家賃と人件費負担の比率がおおきく、

がむしゃらに働く状況から、かわることはないだろうと。

起業時には、多店舗展開を考えていたのですが、まだその時点では、

決断にはいたりませんでした。