時間的自由、経済的自由、精神的自由を手にいれるためには、

①人に働いてもらう。

②お金に働いてもらう。

③仕組みに働いてもらう。

のどれかを作らなくてはなりません。

私は、

起業後しばらくして、第一ステージの‘自分が労働力’から脱出するため、

組織を拡大し、①人に働いてもらう。

を目指そうとしましたが、

その時点では、その方向には、向かいませんでした。

①人に働いてもらう。

ことでレバレッジを使っていくことにより、

時間的自由、経済的自由、精神的自由を手にいれるということを、

多くの経営者が目指すのと同様に、

起業前には、おぼろげながら描いていました。

しかし、前述の、‘お粗末’により、暗礁に乗り上げました。

こういった失敗例が、これから起業する方の参考に少しでもなれば、幸いです。
では、その後、時間的自由、経済的自由、精神的自由を手にいれるために、

②お金に働いてもらう。

③仕組みに働いてもらう。

にすぐに向かったのかというと、

そこでもまた、遠回りをしていくことになります。